コンパクトなスウィングとは

-----------------ヌサマハスリの練習内容より引用-------------------
コンパクトなスウィング、これはよく日本でも言うことであるが、その内容が少し違っている。
多くの日本人選手はこれができてないので、すべてのショットコースがばれてしまっている。

 ここでフォアでのロブの打ち方を例に取り言葉での説明を試みてみよう。
大きく腕を旋回して打つのはだめで、
手首だけを使い回内で手首を返して打つことがコンパクトな打ち方だと日本で教えていることが多いが、
それではまだコンパクトとは言えない。

ラケットが手首を中心に180度回内すれば、
相手にコースがばれるのである。

ここで求められるコンパクトとは、
上腕の筋肉を打つ前に伸展させ、
瞬間的に収縮させて打撃する打ち方で回内動作ではあるが回転角度が狭い。

さらに、それだけでは強い打撃はできないので、
補助として腕の前方移動が必要となってくるのである。

正しくできているかどうかをチェックするのは壁打ちをしてみるとよい。
1分間に100回以上できなければそれは大きな回内動作が入っていると言え、
コンパクトにはなっていない。

理想的なコンパクトな打ち方ができれば1分間に100回以上のシャトルが打てる。
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体の中心からのしなりと、
それを伝えるための重心移動で弾くって感じかな?

Sのすけのプッシュって正にこんな感じだね、
手首の回転角度が小さいのに球が強い。

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