テーマ:思考-練習

基礎打ちの意識

ちょっと苦しい体勢からでも、 もちろん体勢のいい状態からでも 「いかに沈めるか、嫌なとこに打つか」 に始まり 「いかにそのシャトルを決めきるか」 までを常に意識して基礎打ちから練習していこう。 上から打つようなショットでは 「いかにミスをしないか」 という練習も必要。 全面でクロスのつなぎ玉とかやるかね。
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上級者のフェイントを見抜くには

上級のフェイントを見抜くためのポイントは 「変えられない部分を見る事」。 ラケットの動きや目線、腕の振りで次のプレーを 予測してしまうと引っかかってしまう。 なぜなら、上記の動きは 「フェイントをかける相手が意識して変えてくる部分」 だから。 そこで、 ・肩の動き ・腰のひねり ・爪先の向き など、体の…
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タメとは

バドミントン上達への道様より タメが利いていて取りにくい、 とか タメて打つことでショットに威力が増す、 とか言われますが、タメとは 「すぐにはシャトルを打たないで、インパクト動作に入る  最後の瞬間ギリギリまで待つこと」 野球のピッチャーも 「球離れを遅くする、出来るだけ長くボールを持って  リリースを遅…
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緩めのスマッシュ

7割くらいで打つ、と意識していても、 力の抜け過ぎた5割くらいの棒球に なってしまっている。 また、フォームも力ないものになっている。 緩いスマッシュも 「フルショットと同じフォームで、  もう少しだけ力を込めて(7割程度の力)で打つ」 事を基礎打ちからでも意識しよう。
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少ない練習時間で効率的に成長する手法

PlayBadminton!さまより 1.自分が負けるラリーを想像する   出来るだけ具体的にイメージする。   よく負けるパターンほどよく覚えているはず。   これはコート外で出来るので   風呂に入っている時なんかがいいかな~ 2.そのラリーで負けた原因を考える   ラリーで負けるのにはかなっらず原因があるので…
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調子の悪い時には何が出来るか、何をすべきか

誰だって調子の悪い時はある。 でも、上位に入る人たちはいつだって安定した成績。 これは、 「調子が悪い時にはどれくらいできるか、  何が出来るか、出来ないかを知っている」 から。 調子の悪い時に、 ベストな状態と同じプレーをすることは不可能。 なので、事前に 「これは出来る、これは厳しい」 ということをある程…
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ショット練習でも戻りまでを100%で行う

ショット練習の場合、 動きが打って終わりになってしまっている。 1.ラケットヘッドはショットの前後でも高く保つ 2.戻りのけり足を忘れずに、元の位置に戻るまでを1つの動作とする 3.全てを100%の力で行う   (初動、移動、スウィング、インパクト全て)
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意識する、とは

バドミントンを愛する男のブログ様より 練習の時に ・自分の問題点を考えているか? ・実戦を意識しているか? が重要になる。 練習を実戦感覚で行わないと伸びない。 実戦感覚で練習すると、 意識することはたくさんある。 1.ストローク練習の場合、   ミスを少なくすること、   自分のベストポイントで打つこと…
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練習中から1球1球を大切にする

感謝の気持ちと目的意識を強く持てば、 1球に対する雑さがなくなる。 それがない人は雑な球しか打てないし、 意識の入った球は打てない。 試合だけではなく、 練習の1球から気持ちを込めて打とう。 俺の大好き松岡修造氏の叫び 「この一球は、絶対無二の一球なり」
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自分の初動が遅れるポイントを把握する

重心はどこにあるか? そしてどこにあると動きやすいか? 前の場合と後ろの場合、 そして横の場合と比較してみる。 自分なりに、どこに重心がある時に動きやすいのか? そして、どんな時に遅れるのか? を考えてみる。
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練習の意味

どうして練習が必要か? 「試合中の意識は、自分の動作に置かず、  相手の位置を観察し、打つべきショットの軌道や配球を考える。」 ために使うべきであって、 自分の動作は無意識に行えるようになっていなくてはならない。 いい動作が出来たからといって試合には勝てない。 なので、練習で行うべきことは 「技術を高い精度で無意識に行…
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練習方法に固執するな

練習熱心な人ほど、 自分のやり方に固執してしまう。 厳しい練習をしてる、 これまでやってきた、 という理由で同じ場所にとどまり、 成長を止めてしまう。 普段から何が最善かを考え、 新しいことを取り入れることを 恐れない事。
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後衛からの連続攻撃のために

スマッシュを打った後に、肘を肩から下に下げない、 打った後にラケットを上げる。 スマッシュドライブでやってみると、 いかに出来てないかがわかる…。
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中間~前衛のフォア側の球

左利きである以上、 ここを簡単にミスしちゃイカン。 有効打を打てるような意識でいないと。 また、打つ瞬間に肘が下がってしまうクセがあり、 ミスの確率が増える、 イイ羽根が打てない原因になっている。 肘を下げずに動きを連動させて、 前に出ながら弾くことを意識しておこう。
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強い人のプレー 弱い人のプレー

強い人は 「技の披露」 ではなく 点が取れる、展開を優位にする 「効果的なプレー」 を練習する。 言い換えれば 自分が好きなプレー=効果的なプレー ではないことがある。 バドミントンの目的は 技を披露するのではなく 点を取って勝つこと。 独りよがりなスーパーショット狙いはやめよう。
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基礎打ちの注意事項

スマッシュ/カット/クリアを打つ時には 高く上げる球だけではなく、 高さやスピードをいろいろ変えて ロブを上げてもらう。
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最小の努力で勝つために

速いスマッシュが取れなかった、 フェイントに引っかかった。 負けた後は、 こういうわかりやすい点にばかり目が行きがち。 実際は ・サーブリターンの精度 ・3打目の返球の精度 ・サーブのミス確率 など地味な部分が占める割合の方が高い。 ゲーム展開の中でも 「そのショットを打たれた原因」 自体を探った…
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スマッシュ練習

1球目から決めに行くのではなく、 3球目で決めるように意識する。 ・スマッシュ側 力で押し切るよりも、 コースと構え直しを意識して3球目で決めきるように。 コースを意識すると、 力もぬけて良いショットが打てる。 ・レシーブ側 コースを狙われてもドライブレシーブを返し、 2球目、3球目と相手を前に出させて決め…
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プッシュレシーブ

早いタッチで上でとることばかり意識しているので、 腰から上の高さには強いが、 角度のある球を打たれた時が弱い。 最初は少し離れて、 角度のある球でも浮かない球を返し、 相手を押し込んだら前に詰めていく練習にしよう。 プッシュ側はネット前に落とすのもアリ。
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メニュー内容配分

脚を使う今までのノックも継続的に必要。 ショットの入り方を同じにする、 出来なかったことを出来るようにするための 技術練習の割合も増やす必要あり。 土日の練習にはもう少し実践的練習も 組み込みたいな…。
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基礎打ち-意識の持ち方

1. 基礎打ちの中ではフォア/バックのどちらかしか使わない練習はしない。     実際の試合の中で使う事を想定して基礎打ちを行う。     カットやクリアであればバックハンドも行い、     プッシュ/プッシュレシーブではフォアハンドも意識して使うようにする。 2. 常に体の正面/上だけで打つような練習はしない。…
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動き出しのタイミング

パターン練習だと、次に来る球がわかってるので 次の球が飛んでくる前にその方向へ 動き出してしまっている場合がある。 これを防ぐにはランダムにするのが一番良い。
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ノックセット数

少ないセット数で多くの種類を行うのではなく、 1つのパターンで4セット以上行う  ノック練習はどうしても1セット目はパターンの確認になってしまい、 2セット目以降が練習という気がする。 2セット目を反省して3セット目、 さらに反省して4セット目という 「反省して次はどこに意識を持つか考える」 習慣があると明らかに伸びに違い…
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基本的な形からゲームに近い形へ発展させる

 たとえば、スマッシュ練習でもはじめは左右交互の球出しから、 ランダムに球出しする形へ発展させないと試合につながりません。 試合では相手はどこへ打ってくるかわからないのが当然なので。  また、試合に近づけるという意味で、 考える要素(打つショットやコース)を 入れたノックをすることも大切。 「シャトルに合わせて何を打つか…
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ノックの目的(何を身につけるのか)を意識する

ノックの目的を常に意識すること。 これがないとノックの効果は半減です。  同じパターンのノックでも、 そのやり方(本数・人数・球出しのスピードなど)で、 フットワーク・ラケットワーク・反応などの技術練習にも、 動きのスピードを速める練習にも、スタミナ練習にもなる。  ノックを受ける選手はもちろん、 ノッカーもその目的に合う…
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