テーマ:特別講習_201506

調子がいい、を勘違いしないこと

  調子がいい、絶好調!っていうのは滅多にないこと。   逆に最悪な調子、というのも滅多にない。   大抵は良くも悪くもない状態であり、  調子が悪いという言葉はほとんどの場合当てはまらない。   その良くも悪くもないなかで、  いかに勝つか、勝つために何ができるか。
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いつも通りにいかないのは当たり前

  試合では、会場も、シャトルも、雰囲気も、時間帯も、相手も違う。   「いつも通りにいかない」   「いつも通りにいこう」  は通らなくて当たり前。   「いつもと違う」ということを意識して、  今の自分の状態、環境において出来ることに「挑戦」する  気概が大事。   いつも通りにいかない、とイライラしたり、  縮こま…
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下の相手と練習するときは

  普段よりももっと打ち分けが出来る状態のハズ。   強い人とやった後の場合は特に。   この余裕を「無駄遣い」せずに、  様々なトコに打ち分ける、タイミングを変えるという  「挑戦」の姿勢を忘れずに。   余裕の無駄遣いは  強い人とやったという経験値を活かせずに捨ててしまう事と同じ。
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パートナーがミス、または狙われている時は

  自分までミス出来ない!   と縮こまるのではなく、以下の様に挑戦的なやり方で対処しよう。   (1)自分の方に球が集まるようにする。      →自分のストレートに集めてもらう。      高さやコースがきつければ      ストレートの確率が高くなる。   (2)パートナーが打たれるであろうコースにカットイン    …
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このままで行こう!はない

  リードしている場合でも  相手はリードされた原因(点を取られたポイント)に  対策をしてくる。   負けてる場合「このままで行こう!」なんてならないから。   次々を点が取れそうなポイントを探していき、  そこに「挑戦」するつもりで行こう。
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下の相手に競る

  前回勝った相手でも、  取れなかったショットを練習してくる。   そこで前回と同じショットを取られたからといって  焦ることはない、まだイーブン。   効果的な攻め方を次々探していけば良い。
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体の力を抜く方法

・深呼吸は鼻から吸って口から吐く、吐く時間を3倍くらいにするイメージ。  吐く息から体の重さや硬さを外に出しきる。 ・舌の根もとの力を抜く
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オーバーヘッドでの短いショットの工夫/タイミングのずらし方

  チェックスマッシュがタイミングを早める、  かつモーションが小さくわかりづらく、  なおかと前に短く落とせる。   上に向かって指先でチョイと押し出すだけ。   手首とかで切りすぎるとモーションが大きくなって良くないかも。      フォア側へ飛びつきながらだと、  体に従って自然にラケットが出てくる感じをつか…
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角度のある生きたショットを打つには

  腰を折らず、胸を張った状態を維持したまま  空中で1秒静止し、肘を効かせる(巻き込む)。   回転半径と広背筋を意識して巻き込もう!   その時に、ラケットの動作方向と真逆方向に  逆手を入れることを忘れずに。   肘を効かせる(引く)方向によって  ストレートかクロスかを打ち分ける。   フォア側では真後ろに引け…
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レシーブ時の骨盤角度維持

 球が打たれた瞬間に骨盤の角度と  上半身を立てる感じが崩れている。  この姿勢を維持したまま、  腰を折らず足と重心を運ぶことで安定する。  前後のショットが来ても同じこと、  最初に自分で崩してしまっているので注意。
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